歯周病が疑われる症状とは~早期治療が大切

###Site Name###

歯周病は歯と歯の隙間から、原因となる細菌が侵入することで発生する病気です。

ただ虫歯とは異なり、細菌が侵入したからと言って痛みが発生するとか、歯がうずくと言ったような初期症状が出にくいのが特徴です。

しかし歯周病は、症状が進行すると歯を支えている歯槽骨にまで影響が出てくる恐れもあります。
そうなると、歯があっと言う間に抜け落ちてしまうことも考えられるので、早期発見、早期治療が重要です。
歯周病が疑われる、比較的、初期の段階でも出てくることが多い症状は以下の通りです。

4meeeの情報を調べてみましょう。

まずは冷たいものや熱いものがしみることです。

細菌によって歯肉の健康が侵されると、歯肉に埋まっていた部分り歯茎があらわになります。


その部分は非常に過敏なため、冷たいものなどがしみやすいと言うのがその理由です。
同様に、何となく歯が長くなったような、伸びたような気がすると言う場合も要注意です。



やはり歯肉が下がってしまい、歯の根っこまでもが露呈してしまっている可能性があります。

硬いものを噛むと歯だけではなく、その根っこの部分までもがうずくように痛むと言う場合も要注意です。

それから歯茎からの出血も、歯周病初期が疑われます。

歯磨きをすると出血があると言う場合は勿論のことですが、歯周病になると何もしなくても出血があることも珍しくはありません。

このことから、日中、何となく口腔内が錆び臭いような、鉄臭いような場合も注意が必要です。



歯茎から出血している可能性があり、そのためにこのような臭いが発生していることが考えられるからです。こうした症状のどれかひとつにでも該当した場合は、速やかに歯科にかかることが求められます。